主なフットサルリーグ
■日本国内リーグ
F.LEAGUE(Fリーグ) - 全国各地の8チーム総当りのリーグ戦
FUTSAL地域チャンピオンズリーグ - 地域リーグ上位チームによる全国大会
メルシートゥフェスタ(旧:スフィアリーグ) - 芸能人女子フットサルの大会
■海外リーグ
LNFS(リーガ・ナショナル・デ゙・フットボル・サラ) - 世界最高峰のスペイン国内リーグ。
FIFAフットサルワールドカップ - 4年に1回、サッカーW杯の中間年に開催
AFCフットサル選手権 - アジアサッカー連盟主催の、フットサル大会
日本のフットサル
日本でのミニサッカーの始まりは、1970年代に日本に来ていたサッカーのブラジル人選手のアドバイスによる。1977年に、日本サッカー協会の傘下に日本ミニサッカー連盟が発足した(現・日本フットサル連盟。傘下に9地域のフットサル連盟、都道府県のフットサル連盟を有する)。また、これ以前に、1973年よりミニサッカー選手権サッカーが開催されていた。
1976年から1980年には、女性による8人制の大会も行われていた(この大会は、後になでしこリーグへと向かっていくものである)。
1990年代より、競技人口が増え始める。
1994年よりJFAが「ミニサッカー委員会」を設立。その年の9月に「フットサル委員会」と名称を改めた。これを機に日本全国にフットサルを普及させる取り組みがなされる。1996年には第1回の全日本フットサル選手権大会が開催された。その後、少年の大会、U-15の大会、女子の大会も行われる事となる。
全国リーグとして、日本フットサルリーグ(F.LEAGUE[Fリーグ])が開催されており、ナショナルチームは、アジア地区でイランに次ぐ実績を持っています。
近年では一般人を対象とした民間経営のフットサル施設が増加しており、各民間施設でスポーツイベントの企画会社などが首都圏を中心に一般向けのフットサル大会が盛んに開催されています。
また、一般人対象のリーグ戦式のフットサル大会も行われており、気軽に参加できるフットサル大会から本格的に取り込めるリーグ戦式のフットサル大会まで、競技人口の増加に合わせて様々なフットサル大会が出来たことで、観戦だけでなく、自分でプレイする事も気軽に出来るようになりました。
